必要書類があれば怖くない!

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自分で用意すべき書類はコレ!

年末調整を記入するにあたっていくつかの書類が必要になります。
扶養に入っていない場合や家族がいない場合、生命保険を始めとする保険類に加入していない場合は、名前と住所などを記入すればよいのですが扶養に入っている場合や、家庭がある方はそうはいきません。

ではどのような書類が必要なのでしょうか。
まず各種保険、ローンや配偶者特別控除、医療控除に関する控除証明書です。この書類に記入方法や算出方法が載っていますので、そのまま記入していただければ問題ありません。

また企業によっては、その控除証明書の原本・または写しを提出するように言われることもあるので用意しているとスムーズです。
記入方法や算出方法が不明な場合は、企業ではなく控除証明書を発行している機関へ相談するとよいでしょう。

会社に行って請求しよう!

自分で用意すべき書類以外にも、会社へ請求すべきものもあります。
まず源泉徴収票です。

冒頭で申したように源泉徴収は、仮の所得税でありその税金を支払ったという証明になります。基本的に年末の給与明細と一緒についてくることがほとんどですが、年を通して退職、入職をしたケースは注意が必要です。その場合は退職した企業で支払った源泉徴収票が必要になるので、自身で請求をして算出しなければならないこともあります。
また業種によっては領収書を切ることもありますが、その領収書も年末調整には必要な書類となります。
これらを自身で管理、または企業で管理しているのかはその会社によって異なります。自身で管理している場合は、日頃から紛失しないように気をつける必要があります。